06/15: 音データとMIDIファイル
どうも、yasudaです。
個人的にMIDIコントローラを作ろうかと画策してるのですが、
それつながりの話を。
PCで音楽すると言えば、ちょっと前はMIDIが流行ってましたし、
最近はDTMという言葉をよく聴きます。
ところでMIDIってなんなの?
MP3とかWAVEとどう違うの?っていう、
知ってる人には非常に基本的な話です。
個人的にMIDIコントローラを作ろうかと画策してるのですが、
それつながりの話を。
PCで音楽すると言えば、ちょっと前はMIDIが流行ってましたし、
最近はDTMという言葉をよく聴きます。
ところでMIDIってなんなの?
MP3とかWAVEとどう違うの?っていう、
知ってる人には非常に基本的な話です。
05/05: LTSpice
LinuxだからLTSpiceが使えない!!と思い込んでいたのですが、wineというWindowsエミュレータでいとも簡単に動かすことができました。これで開発がはかどりそうです。Qucsも捨てがたいですが、今回は時間があまり無いので、慣れているLTSpiceでやることにします。
05/04: はじめての電子回路
技術評論社から出ている「はじめての電子回路」を一通り読みました。トランジスタの動作点を説明している章で頭が軽くパニックになりました。
テルミンの性能を上げるには、FM変調回路と並列共振回路がミソになりそうです。可変容量ダイオードを適切な位置に配置することも重要っぽいです。結局いきつくところはラジオになりそうです。
テルミンの性能を上げるには、FM変調回路と並列共振回路がミソになりそうです。可変容量ダイオードを適切な位置に配置することも重要っぽいです。結局いきつくところはラジオになりそうです。
05/01: テルミン No.003
テルミンはヘテロダイン方式によってオーディオ信号を生成します。この楽器の回路には2つの無線周波数発振器が含まれています。1つは固定周波数発振器です。もう1つは可変周波数発振器で、この周波数はコントロールアンテナと奏者の距離によって決まります。奏者の手はLC回路中の可変コンデンサのグラウンド側のプレートの役割を担います。2つの発振器の周波数の差が人間が聴くことのできるうなり周波数となり、この周波数が増幅されてラウドスピーカーに送られます。
04/30: テルミン No.002
テルミンはもともと、ロシア政府の出資のもとで行われた近接センサーの調査・研究の結果として作られたものでした。その楽器はロシア内戦勃発後の1919年に、ロシアの若き物理学者であったレフ・テルミンによって発明されました。モスクワのエレクトロニクスカンファレンスで高い評価を受けた後、テルミンはボルシェビキのリーダーであったレーニンによってデバイスとして承認されました。レーニンはそのデバイスにとても感銘を受け、それを使うためのレッスンを受け始めました。彼はその楽器をソビエト連邦の至る所に配布するよう命じました。そしてテルミンはソビエトの最新テクノロジーと電子音楽の発明を世界に知らしめるために世界中を飛び回ることになりました。そしてレフ・テルミンは1928年に特許を取得しました。その後、テルミンの商業生産権がRCA社に与えられました。
04/29: テルミン No.001
テルミンは最も古い電子楽器で、触れずに演奏することができます。この楽器はロシア人発明家であるレフ・テルミンによって1919年に発明されました。通常、テルミンのコントロール部分は、プレイヤーの手の位置をセンシングする2本の金属製アンテナで構成されています。片方の手でオーディオ発振器の周波数を操作し、もう一方の手でボリュームを操作します。テルミンから出力される電気信号は増幅され、ラウドスピーカーに送られます。
演奏者は手をアンテナの周りで動かし、周波数とボリュームを操作することでテルミンを演奏します。テルミンは「白い恐怖」「失われた週末」「エド・ウッド」「マーズアタック!」「地球の静止する日」といった映画のサウンドに利用されたため、その音は「宇宙人」などの不気味なものを連想させます。しかしテルミンは他に、芸術音楽やロック、ポップといったポピュラーな音楽の分野でも利用されています。
テルミンと似た構造をしている電子楽器として「オンド・マルトノ」という2つのヘテロダイン発振器を持つ楽器がありますが、この楽器を演奏するためにはこの楽器自体に触れなければなりません。
演奏者は手をアンテナの周りで動かし、周波数とボリュームを操作することでテルミンを演奏します。テルミンは「白い恐怖」「失われた週末」「エド・ウッド」「マーズアタック!」「地球の静止する日」といった映画のサウンドに利用されたため、その音は「宇宙人」などの不気味なものを連想させます。しかしテルミンは他に、芸術音楽やロック、ポップといったポピュラーな音楽の分野でも利用されています。
テルミンと似た構造をしている電子楽器として「オンド・マルトノ」という2つのヘテロダイン発振器を持つ楽器がありますが、この楽器を演奏するためにはこの楽器自体に触れなければなりません。